小学生の家庭学習サポートについて家庭教師は必要か?

筆者にもこの春ピカピカの一年生になった小学生の娘がおります。

現在は家庭学習に割く時間も短く、まだまだ家庭教師が必要なタイミングではありませんが、日々の生活の中で見聞きする周囲の小学生の生活や、保護者を取り巻く環境などから検証してみたいと思います。

 

昨今の小学生は親世代の子供の頃に比べ忙しい、時間がないとよく言われますね。

筆者の周囲を見ても、幼稚園、保育園時代から習い事を2つ3つと掛け持ちしているご家庭が一般的で、習い事も学習系からスポーツ系、芸術系と様々で通学(必然的に送迎)が必要なものから、通信教育タイプ、コロナ以降は通学タイプがオンライン教室になったりと本当にさまざまなケースが見受けられます。

一方で、そんな習い事のスケジュールを管理し、子供たちのサポートを担う保護者の現実はどうかというと、お子さんの年齢が上がり、小学校入学のタイミングともなると正社員、契約社員、パートタイマー、となんらかの形で働きに出るお母さんも多く保育園のサポートはもちろんですが様々なサポートの形が増えています。

幼稚園でも早朝、午後の預かり保育が拡充されたり小学校でも従来の学童保育の他に学童の民営化や、キッズクラスを持つスポーツクラブが放課後学習支援を行ったり英語塾が放課後送迎つき預かり保育を行うなど周辺環境も大きく変化を迎えているといえると思います。

かくいう筆者の小一の娘は習い事は現在通信タイプも含めて4つです(^^;

 

筆者自身は正社員として時短勤務をしながら、週末も不在がちなブラック?!企業の主人と、保育園児の二歳次女とのスケジュール繰りに追われる日々です。

一時期は平日夕方に習い事を分散させていましたが現在は土曜日1日に詰め込み方式です。

というのも、時短勤務とはいえ、正社員勤務(テレワークはゼロ)の現状では平日には習い事を挟み込む余地はありません。

習い事への通学時間にもよるかと思いますが、自転車や通園バスで“送迎されて”いたお子さんが自分の足で通学するようになることは大人が思うよりもずっとずっと体力的にも精神的にも負担が大きいようです。

 

赤ちゃんの頃から寝つきが悪く、三歳を過ぎた頃から平日休日問わず昼寝をしなかったショートスリーパーの娘が先日夕方、ドリルを枕にうたた寝していたので間違いありません(笑)

現在一年生の娘の宿題は簡単なプリント2枚と定番の教科書の音読のみなので、学童でプリントを済ませ帰宅後音読を終わらせていますが、今後はどうなるでしょうか。

 

娘が通う公立小学校では家庭学習について

学年×10分を目安と指導しています。

つまり、学童を卒業した四年生では40分、最高学年となる六年生では一時間の家庭学習が必要となるのです。放課後の過ごし方も学年が上がることに変容していくとは思いますが、一時間の学習。なかなか大変ですね。

また思春期にさしかかった子供の学習を保護者が見るというのもハードルの高い話です。

そんなときは家庭教師をお願いするというのも選択肢の1つではないでしょうか?

お受験の為に専門の塾に通うお子さんも出てくるかと思いますが、学習習慣を保つ為、中学校の授業につまずかない為の準備としてというのは大いにアリな気がします。

 

自粛生活を余儀なくされているこのご時世ですが電車での通塾や、教室での感染症対策にも不安を感じる保護者さまも多いのではないでしょうか。

きちんとした派遣先で家庭教師をお願いできれば、通塾に割く時間もカットできますし、オンライン指導も今後増えていくかもしれませんね。

 

メリット、デメリット、双方あるかと思いますが家庭環境やお子さんの性格等に合わせて学習スタイルも選択ができるとよいかと思います。

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