小学生(低学年)の家庭学習に家庭教師は必要か

小学生(低学年)の子を持つ親です。家庭教師を利用した経験はありません。

子供の習い事は、学習教室(週2)、英語学習(週1)と家庭学習用機材です。

基本的に我が家では、子供が「やってみたい」と言い出した習い事に通わせており、子供も「大人の人」と接するのが苦手だったため、「家庭教師を利用する」ことは選択肢にあがったこともありませんでした。

また、小学生の学習範囲であれば、親でも対応できるだろうと思っていました。
(実際、子供からは今のところ答えられる内容の質問しか受けておりません)

そういった訳で、我が家では家庭内でお勉強している子供は親が見ているのですが・・・

恐らく?どの家庭でも抱える問題が我が家でも日々勃発しております。

  • 宿題やお勉強の時間になっても中々着手しない。
    (ねぇ、宿題はやらないの??→今やろうとしてたの!!→でもやらない)
  • 学校等 (外)では頑張って間違えないようにしっかり自分で考えて出来ていた問題も親(内)の前ではすぐに弱音を吐いたりグズグズしたり、正解に至るまでに時間がかかる。
  • お勉強中でも、集中できずに消しゴムのカスで遊びだしたり、ウロウロしたり・・・
    (小学生、低学年ともあれば、仕方ないことだとも思うのですが)

そんな姿を見て、「まじめにお勉強して!!」と怒る親。もちろん、何も言われなくてもキチンと終わらせる日もたまにはあります。

外で頑張っているのは知っているし、何だかんだでお家でもしっかりこなしてくれているのだけど、毎日毎日同じようなことが続くとお互いイヤになってしまう時があります。

家庭教師を利用すれば、そういった毎日のやり取り(衝突)を回避できるのでしょうか。

 

家庭教師を利用したことが無い者の希望的考え(メリット)

  • 前述の様なやり取りを毎日行わずに済むので他の習い事と同様、子供も気持ちのON/OFFを切り替えやすそう。
    (家庭教師が来たら勉強のお時間)
  • お家に来てくれるので、送迎や子供の一人歩き(夜)が不要。
  • 性格にあった先生が見つかれば、子供も意欲的にお勉強してくれそう。
  • 親子の関係では無いので、子供は親に対する甘えは出ないし、仮にお勉強中にグズグズしても家庭教師は親(自分)とは違い、すぐに感情的にはならなそう。
  • 親(自分)は片手間で「早くお勉強が終わること」に考えが向きがちだけど、家庭教師はより深くお勉強を教えてくれそう。
    (根拠・蛇足を面白おかしく、子供が勉強に興味を持つようなお話をしてくれそう)
  • 世代の違う他人(家庭教師)と接することで、コミュニケーション能力も培われそう。

家庭教師を利用したことが無い者が思い浮かべるデメリット

  • 定期的に外から人を迎え入れるので、通す部屋は常に一定以上の整理整頓が必要。
    (我が家は散らかりがちなので大変そう)
  • 子供にあう先生=よい先生とは限らない。
  • 仮に家庭教師から宿題が出れば、結局その宿題の面倒を見るのは親になる。
  • 子供との「お勉強を見る(衝突含む)」という接点が減る。
    (親(自分)が見てあげられるのも(自分の学力的に)小さいうちだけですが)

 

家庭教師を利用するメリット・デメリットを(思い込みで)あげてみました。

重大なデメリットは浮かびませんが、他の習い事に通わせている事もあり特に必要性も感じません。

今は「衝突」を含め、子供と向き合える時間を楽しみつつ、子供が「家庭教師」に興味を抱いた時は前向きに検討しようと思います。

以前の記事でも紹介しましたが、家庭教師同様におすすめの家庭学習が「ネット教材」です。

私はこのネット教材でも十分かなと思っているので、いろいろなサイト(たとえばデキタスをほか7つの教材と比較した私のガチな感想など)をチェックして調べています。

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