尊重して育てることがその先の受験や勉強の能力へとつながっていく

私の家には大学、高校、中学と、3人の子供がいます。

小中学生の時期の勉強法について思ったことは同じ兄弟でも3人とも全く違うということでした。

勉強法において、成功法や、攻略法はあるのだと思いますが、間違った勉強の仕方は少ないように思います。

 

姉は小学高入学と共に公文教室に通い始めました。

早生まれで割とおっとりとした子供だったので、親の私が少し焦って、通わせたような形です。

結果、中学受験はそれほど勉強することもなく合格。

中学1年生の時に塾に通ってないのがクラスで一人ということが判明し、急いで近くの塾に通い始めました。

個人勉強をする塾で、ほぼ1日プリントを配られてやっているような形の塾でした。

高校では受験に失敗しましたが、県内有数の私立高校に入学でき、成績もトップだったため、推薦で就職率100%の専門学校に入学することが出来ました。

 

2番目の子は勉強が好きではなく、小学生の時はずっと遊んでいました。

案の定、中学受験には失敗し、公立中学に通いました。

2年生になり姉と同じ塾に通わせたところ、後半になって頑張り始め、地元では有名な公立高校に合格することが出来ました。

上の子と同じ塾に入り、ここで勉強の仕方を習ったように感じます。

テスト勉強の容量がわかっています。

 

3番目の子は特別塾には行かせずに中学2年まできましたが、幼稚園の頃よりずっと通信販売の学習を続けています。

途中、やらなくてもったいないと思う時期はありましたが、塾にも通わずに、ある程度テストの点も取れるので、本人にとってはそれが良い刺激になっているようです。

 

3人の子供を育ててきて思ったことは、まずは集中できる力を子供時代に作ってあげることだと思います。

その子が好きなことを見つけ、好きなことに存分に集中できる時間を取ってあげる。そして、集中できることが見つかるように、親はいろいろな体験や経験をさせ、難しい場合には本やテレビで疑似体験させ、その時に子供がどう感じたかといったことをしっかりと話し合い、気持ちや描写をとらえるこ都が大切だと思います。

あとは、保育園に入れるまでに、親との関係で充分に甘えさせ、個人を認識させ、集団行動が出来るようにしておくことが子供にとって大切な気がしています。

沢山5感を使って遊んだ子供たちは、その先の未来の飛躍につながる十分な体力と能力を発揮させることが出来ると思っています。

その子だけにしっくりとくる、育て方、伸ばし方があると思うので、子供を一人の個人として、尊重して育てることが、その先の受験や勉強の能力へとつながっていく気がしています。

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