発達障害をもつ娘の勉強方法におすすめの1つ進研ゼミチャレンジタッチ

軽度自閉症スペクトラムと軽度知的障害のある娘が小学1年生になるにあたり、年長さんの冬ぐらいから色々な勉強方法を試しました。

入学式までに「机に座って勉強をすることに慣れる」「ひらがなを読み書きできるようになる」ことが目標。

娘は発達障害の影響か、筋力が弱く、鉛筆をしっかりもって書くことや姿勢を保持して長時間座ることが難しいです。

紙のテキストに鉛筆で書きこんでいく勉強方法は娘には合いませんでした。

 

そこで、チャレンジ一年生のタブレットの方を申し込みました。(紙のテキストとタブレットのどちらかが選べます)

タッチペンで力をそんなに使わなくても書き込みができ、ワンタッチで文字を消せるチャレンジタッチは、娘にぴったり。問題を解く以外のことでつまずかないのは本当に有難いです。

話しかけてくれる可愛いキャラクターや正解するとピンポーンと鳴る効果音、すぐに正解か不正解化が分かるところなど、ゲーム感覚で勉強に取り組めるところも楽しいらしく、自ら率先して問題に取り組んでくれるように。

意欲的に取り組んでくれた結果、入学式までにひらがなや数字は全部読めるようになり、書き取りはタブレットなら8割、紙なら6~7割の正解率といったところです。

今までタブレットに頼りすぎて、鉛筆をもつ練習時間があまりとれなかったのがミス。

お絵描きなどに誘ったのですが、あまり好きではないようで、全然絵を描いてくれませんでした。

チャレンジタッチ内にあるアプリのお絵描き機能は結構使っていたのですが。

 

進研ゼミチャレンジタッチでは勉強タイムを設定する事ができ、例えば15時にセットすると指定した曜日の15時に音楽が鳴り、チャレンジの勉強を促してくれます。

チャレンジ1年生のキャラクターコラショの言うことなら素直に聞く娘は、勉強の音楽が鳴ると、自らチャレンジタッチをセットして勉強に取り組む習慣がつきました。

小学校でのチャイムの音で動く練習になったかな、と思っています。

 

進研ゼミチャレンジタッチは発達障害におすすめといえる、1つのよい家庭学習になるのではと感じますが、ただ発達障害の特性によってはチャレンジタッチは勉強方法として合わない場合もあるのかなと。

音や多彩な色、キャラクターが動く画面などに気をとられてしまう子や、情報量が多すぎてしんどくなってしまう子もいるはずです。

たまに届くオマケにしか興味を示さない可能性もあります。※これは発達障害の有無関係なく健常児の子でもいそうです。

必ずその子に合った勉強方法はあるので、色々工夫して探していきましょう。