小中学生のオンライン英会話は「楽しさ」がたくさんある

いつでもどこでも気軽に英会話レッスンを受けられる、それがオンライン英会話の魅力。

我が家の場合には中学生の男の子がいますが、やはり今やクラスの中でも英語学習方法の一つとしてチャレンジしている子もいました。

しかしオンライン英会話を始めようとしても、情報収集は必要になります。

ママ友が加入しているところは学力が高めでしたから断念。

サービスも似たりよったりですから料金で比べるのも有りですが、講師の質が悪くなることもあるので、平均・相場並みの英会話レッスンを受けるのがおすすめです。

 

中学生向けのオンライン英会話も、週に1度程度ならば長く続くかと思います。

義務化してしまえば、学校の授業でも学んでいるので足かせになってしまいます。夏休みや冬休み、定期テストなどに着目し、その時期は毎日プランに切り替えていました。

中学生に対して講師の国籍には注目すべきで、安さではフィリピン人講師ですが、ネイティブ講師あるいはバイリンガルの日本人講師がおすすめです。

レッスンの形態は、最初のうちはマンツーマンでしたが、2年のときには少人数でした。

教材・カリキュラムの種類・質なども重要ですが、ここはオンライン英会話というだけに、ネット上に教材が挿し込まれた内容(いわゆる無料テキスト)で授業をスタートさせるやり方が一押しです。

どうしても自分たちで用意する教材は的外れですし、購入した教材は厚みがあり、内容も基礎ではなく応用が多く、やる気が出ない内容でした。

もちろんサポート体制(カウンセリング)がしっかりしていたり、予習より復習にチカラを入れていれば、中学生のレベルにしっかり追いつくと思います。

 

我が家の子も勉強が苦手で、スペルさえ覚えるのがやっとで、文法などは全くできません。

ですから、まずは無料体験レッスンを受けさせました。

そこでの講師が良かったらしく、遊びの延長線上に中学で学ぶ内容を盛り込んでくれていました。

教材からピックアップして、基礎を遊びながら学ぶことで英語の楽しさを実感できていました。それからは、英検の勉強をしたいと言い出し、そこに着目した学びも取り入れてくれました。

オンライン英会話の最大の特長は「話す」ことだと思います。

レッスンで話すことで、場面ごとでの適切な表現なのかを教えてくれます。

「君は今、こう言ったんだよ」って間違いをしっかり手直しして、もう一度話す、文法にしてみる、すると自然と覚えることができていました。