小中学生の自粛期間にピッタリオンライン英会話

私の娘は当時小学三年生。

感染拡大により学校が長期間での休校になり、多くのショッピングモールなどの商業施設の一時閉鎖。

人との接触を避けるために公園などにも出かけられず、一人っ子ということもありとにかく暇な毎日を過ごしていました。

もともと小学校入学前まで仕事の関係上、オーストラリアで生活をしており彼女自身日常会話は可能でしたし、日本でも英会話に通っていたのですがあんな状況だったので先生方に退会を申し出て、そこで始まったのがオンライン英会話でした。

 

最初のうちはやはり小学生だったので私自身「小学生には無理では‥」「まずだいたいオンライン英会話って効果はあるの?やっぱり同じ空間だからこそいいのでは」などと思っていました。

しかしいざやってみると、ほんの数回のうちに本人が時間になると勝手に一人でZOOMへログイン。

ヘッドホンなど必要な機材も準備してと、こちらの想像を遥かに超える手際の良さ。子供たちの対応力は高いと聞いたことはありましたが、実際にじぶんの子がと思うととてもおどろかされました。

 

そう言ったメリットというかちょっとした驚き、喜びもあればやはり難点もあります。

まず第一に、本人曰く「英語を使ってしゃべる回数が圧倒的に減る」ということ。

娘はリビングで受講していましたが、確かに一時間のレッスン中で発言しているのは3回から多くて5回ほど。やはり文法事項などを、支給されたテキストで解いているのがメインになってしまいがちなのかなと感じました。

 

もう一つ挙げるとするならば、時間があっというまだということ。

私の娘のスクールではZOOMを使った授業だったので、全員の生徒さんが揃うまでにもそれなりの時間がかかります。

また人数が増えるほどオンラインで繋がれる時間が短く制限されるので、既定のレッスン時間よりも短くなり同じ料金なら少し割高だなと思ってしまいました。

 

小学生のオンライン英会話を実際に利用しメリット、デメリットを見た経験者として利用を考える方々へ何かアドバイスするとするならば、まず料金設定。

色んな会社が最近はオンラインに力を入れているのでしっかり比較されるのがいいかと。

そして二つ目に、何人での受講になるのかをあらかじめ確認しておくこと。

私の娘は4人でしたが、オンラインだとそれでも多く感じられたのでできたら二人ぐらがベストだと思いますね。

ぜひおうちで有効なお時間を。

✅ 参考までに

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