人生においての基盤となるような「勉強」についてのお話

小中学生の勉強。それはこれからの学習面においての基礎となるとても大切なものです。

今回はそんなこれからの人生においての基盤となるような、「勉強」についてのお話をしたいと思います!

これまで地方トップ公立校に通い、国立大学に合格した僕が、学校の勉強にフォーカスして解説します。

① まずは学校の授業を極めろ!!

はい。ひとつ目は学校の授業です。授業は基礎です。

受験問題などの筋となるような内容が詰まった大切なものです。

具体的になにをやったら良いかと言うと、ズバリ「予習・復習」です!

簡単そうに聞こえて、実はこれをしっかりできている人はそう多くはありません。逆を言うと、これをしっかりやって固めている人は、受験勉強においての難問などに有利に対応できます!!

予習のやり方は普段使っている教科書に目を通しておくだけで大丈夫です。

「俺はやる気が超あるんだ!!」と言う人は、ある程度内容を理解し、教科書に載っている確認問題レベルを解けるようになっておきましょう。

特に大事なのは、復習の方です。人間は忘れる生き物です。

復習をしなければ勉強効率が一気に下がってしまいます。

復習の仕方は今までのノートを見返して、忘れているところを確認します。

そして教科書の端末などに着いている練習問題などを解きまくってください。特に算数や数学、英語は反復練習が非常に重要です。

ですので、解いて解いてときまくってください!!

それでも足りないと言う人は、本屋などでたくさん問題集が置いてあると思いますので、自分に合いそうなものを1つ購入して、それを解いてください。

②次にテストの点数を取る!!

次に頑張りたいのはテストです。

小学生のテストは授業内容が理解できていれば解けたので、苦労した人はあまり多くないと思いますが、中学生のテストだと、そうはいきませんよね…

しかし、、やることは大して難しくありません!

今から書くことをしっかりと確実に行えば、5教科400点は絶対取れます!

なれてきて自分で勉強法などが染み付いてくれば、450点も夢ではありません。では早速解説していきましょう♪

 

どの教科も学校のワークを完璧にしましょう。2、3周すると良いです。

しっかり固めたい人は教科書ワークを購入して、内容を叩き込みます。

英語は単語です。教科書を音読して基本文も一緒に暗記してしまいましょう。そして高得点を狙う人は最高水準問題集などを購入してやり込みましょう。

社会・理科は暗記がメインだと思います。その範囲の暗記するべきところは、しっかり覚えましょう。重要なのはアウトプットです。

インプットとの比率は7:3でアウトプットの方が多めにやりましょう。これが黄金比で最も効率的に覚えられるとされています。また夜に行い、翌日の朝に確認するというのが効率的です。

国語は暗記するべきところは同じように暗記し、教科書のワークをやりましょう。また、定期テストは出される文章がわかっていることが多いと思うので、文章を音読して、内容を大まかに想像できるレベルにしてください。記述問題の答えを暗記できればベストです。

まとめ

今回は学校の勉強について焦点を当てて、解説しました。

これは受験などの大きな目で見れば、まだまだ基本なので、まずは今日のことを完璧にしましょう

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