新しい時代の受験には今まで以上に求められる

娘の高校受験が無事に終わりました。

今回は特に流行りの自粛関係で色々なスケジュールが狂いました。

いつもの年のような学校のシステムでは無いために非常に子供たちも親もストレスでした。うちの場合は特にストレスが重なり自律神経を崩す羽目になりました。

今回の流行り病関係で学校関連は特にものすごく神経質になっており、症状が少しでもある場合は登校禁止という措置が取られました。

  • 熱が37.0度あるので学校を早退させられる。
  • 何日も学校に行けない。
  • 少しふらつくので体育の授業を休む、すぐに早退させられる。
  • また学校に行けない。

病院に受診して、問題がありませんと言われるまで投稿できないという事が続きました。

一時期は、頭痛が出て具合が悪そうである時に、表情が違う保健室に行く37.0度の熱がある。また早退する。の繰り返しがありました。

多少の具合の悪さでは動いているうちに良くなるから学校に行きなさいという親と学校から具合が悪いのに学校にどうしてきたのかと問い詰められる事で、娘はストレス過多になり自律神経を崩してしましました。

起立調節障害という病気にかかってしまったのです。

 

起立調節障害という病気を聞いた事があるでしょうか?

日本小児心身学会のHPによると、

中等症や重症の多くは倦怠感や立ちくらみなどの症状が強く、朝に起床困難があり遅刻や欠席をくり返していますが、保護者の多くは、子どもの症状を「怠け癖」や、ゲームやスマホへの耽溺、夜更かし、学校嫌いなどが原因だと考えて、叱責したり朝に無理やり起こそうとして、親子関係が悪化することが少なくありません。

参考:日本小児心身学会

とあります。

我が家の場合は幸いにも早期にこの病気に気づくことができ、対処ができました。

この病気の対処法については此処では詳細に記しません。専門のHPなどを見てください。

ですが、第二次性徴期であり、ホルモンバランスが崩れやすい時期であるということ、普段よりもストレスが過多になりがちであること、先行きが不透明であること、自宅に閉じ籠りがちになることを半強制的に強いられることなどからこの病気にかかりやすい状況にありました。

 

我が家では規則正しい生活をまずは心がけました。

親は二人とも夜勤のある職業であり、中々難しい面もありましたが必ず起床は6時に起きる、子供がなかなか目が覚めなくても親は起きて朝ごはんの用意をしたり、着替えたり、朝のニュース番組をかけたり。

また、我が家の場合は副鼻腔炎を併発していた為に更に完治が遅くなったというのもあります。

思うように良くならないと思っていましたが、副鼻腔炎の治療を並行して行うことで劇的に良くなった経緯がありました。

 

言うまでもないことですが、体調不良は全てにおいて予定も何もかもを崩してしまいます。

やる気がない、サボっている、うまくいっていないことがある際には一度この病気(だけとは限りません、うちも副鼻腔炎が原因の一つでした)を疑ってみてください。

健康を保つことが、新しい時代の受験には今まで以上に求められると思われます。

病気にかかってしまうと受験自体が受けられなかったりと言うこともあります。

改めて、健康に気を付けること、体調不良をサボりや怠け病と決めつけないでしっかりと調べることが大事だと思います。

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