課題を可視化するために一週間の課題を細分化

中学受験を経験しました。

まずは購入したアイテムの中で重宝し、息子も気に入って使っていたものをご紹介します。

まずは「陰山英男モデル セイコースタディタイム」という時計です。

秒針付きの時計とタイマーがドッキングしたもので、時間が可視化出来ることから、本人の時間の管理にとても役立ちました。

自分で設定して決めた時間ですので責任をもって守りますし、アラーム機能付きなので10分の仮眠の目覚まし時計としても使っていたようです。

おまけに、ゲームをする際の時間管理にも使用していました。

 

次にご紹介するアイテムは、足乗せ付きのデスクチェアです。

以前は足乗せのないタイプでしたが、長時間集中力が続かずに試行錯誤した結果、足が安定する事により解決しました。

環境を整備することの大切さを感じました。

 

最後に、使用する文房具を本人のお気に入りにすることをお勧めします。

キャラクターものでもいいですし、我が家の例でいうと消しゴムの消しクズがまとまり、使用感が好きだとの理由で「まとまるくん」消しゴムをストックしていました。

鉛筆も、三角型と六角形型とありますので使用感の好みはお子様それぞれで異なるかと思います。

小さなことですが、長い時間を共にする文房具を本人の心地よい使用感で揃えることも侮れません。やる気や集中力にダイレクトにつながると実感しました。

 

勉強のコツとしては、我が家では大量の課題を可視化するために一週間の課題を細分化し、付箋に「p.12~23」という感じで書き出してホワイトボードに貼っていました。

1日のノルマ毎に分けて貼り、終わったら本人が剥がします。

そのうち、少しづつ減っていく(付箋を剥がす)ことが達成感につながり、精神的な支えにもなっていました。

もちろん、体調不良や小学生なので友達と遊びたい日もあります。

そこは付箋を翌日や土日に移動させたりして、調整します。その時に、必ず本人に考えさせて調整させます。

付箋に書き込む作業は、母親の私がやっていました。

たまに「頑張って!」や「あと一日」等のメッセージを入れていました。

 

声掛けとしては、塾から帰ってすぐに「今日の授業(テスト)どうだった?」と聞く事は意図的に控えていました。

もちろん、本人から話してきたときにはしっかり聞いていました。

あまり聞かないようにした理由は、息子本人からの要望でした。

「毎日のように塾での事を聞かれるとプレッシャーだし、塾では頑張っているから僕を信じて。」と言われて、ハッとしました。

あれこれ言いたくなりますが、ぐっと我慢。

親が信じて見守っている姿勢が子供に伝われば、子供は安心して頑張りきると思います。

 

また中学生向け通信教育として、最近ではデジタル学習教材を中心に人気です。

毎日の課題などもAIシステムが自動的に抽出してくれ、何をすればいいかわからない‥といった問題解消につながります。

家庭学習のペースを掴むためにも、通信教育を考えてみるのもおすすめです。

中学生通信教育ランキングなどとても参考になるので、一度のぞいてみてはいかがでしょうか。

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