小学生から中学受験を考えた習慣付けは大切

小学生でもいずれ中学受験が待ち構えていますが、学校に行き、なおかつ習い事もしていれば忙しい毎日です。

小学生が中学受験で志望校に合格するには、子供1人には荷が重たいので親子で協力し合うことが大切です。

また、どれくらいの勉強時間が必要なのかといえば、我が家の場合は学校での勉強があるのですが、担任の先生からは相当量の学習が必要だと言われており、平日の平均学習時間は3時間を取り、休日はその倍の時間を取っていました。

塾通いするお友達でさえ、自習室で勉強していたようです。

 

個人的な意見になりますが、中学受験を意識するならば、学習量と学力は比例しないと捉えるべきだと思います。

机にかじりついて何時間も勉強する姿勢が見られるからといって、学力向上できたとは言えません。

ただ机に向かうだけでなく、理解できなければ意味を持たないでしょう。

ちなみに我が家は、睡眠の質を向上させていました。

睡眠不足は集中力を低下させてしまいます。

これは社会人にも言えますが、記憶力も低下するので、勉強の効率が悪くなると思っています。

ですから、充分な睡眠時間は確保しておきました。

 

また、学力向上というなら、量だけでなく「内容」にこだわることも成果に繋がると思っています。

例えば、中学受験では算数は重要視できる教科です。

先取り学習も役立つのかもしれませんが、実際、中学受験において中学1年生の問題が出題されるワケではありません。

なので、小学6年生で中学校の数学を学ぶのは効率が悪いと思っています。

因数分解ができたとしても受験では役に立ちません。

複雑な方程式を学ぶより、計算力と解法パターンの引き出しがあれば良いのではないかと考えていました。

なので、計算問題を1日10問程度、解かせるようにしていました。

少量の問題ではありますが、これに学校で教わってきた授業の復習、宿題も加えるなら、計算力はアップすると思えました。

 

小学生にとって、毎日やるのは大変に感じるし、面倒くさがるのが大半です。

計算力は一気にやっても身にならないので、朝食後、お風呂の中で、計算式を1つ解かせるようにしていました。

1日に振り分けることで、考える意識もその都度リセットできますから、効率よく学ぶことができていたと思います。

しかも、集中力があるなら過去問ならば間違わないでしょうし、間違いはその場で正していくなら、次は必ず、正解を導き出してくれます。
気負わせない、けれど、習慣化は大事なことです。

 

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