小学生から始めたい中学受験にも備える毎日1ページ日記のススメ

tajima

小学生のお子さんをお持ちの保護者のみなさん、子供は作文が得意ですか?

私は高校生の時まで苦手でしたが、高校生の時から本を大量に読み始め、いつの間にか「書く」ことは全く苦ではなくなりました。

文章の記述は習慣化すればできるようになります。

 

自分の子どもにも、小学生になった時から毎日1ページ日記を書かせています。

最初はハードルを上げずに、100円均一で購入した漢字の練習ノートのマスの大きいもので書かせてみてください。

大きいマスだと、書く文字数も少ないので1ページ数分で書き終わります。

ノートは用意できたが、さて何を書くか?

なんでもいいのです、毎日習慣化していくことが大事なので。

もし「書くことがない」で書く手が止まってしまうのであれば、好きな物や反対に嫌いな物について書いてみる。

たとえば、ゲームが好きなら「その大好きなゲームをお母さんにおススメしてみて」とお題を振ってみましょう。こうすることによってただ書くという力が身に付くだけでなく、自分の好きなものを分析する力、それをプレゼンテーションする力が付いてきます。

 

小学生の低学年だと、まだまだ分析もプレゼンテーションも未熟ですが、考える力を付けていくのが大事だと思います。

最近の中学受験問題は多様化していて、考える力を試す問題もあります。

そして、それを自分の言葉で表現しなければならないところも実際には試されます。

中学受験を見据えて、塾に入る小学校3年生から「さぁ、考えてみよう、書いてみよう」はなかなか難しい子もいます。

私も書くことが苦手だったのでよくわかります。

また中学受験を目指すだけでなく、学習指導要領の改訂などを見ると「生きる力」というメッセージを発信しています。

そのことから知識を蓄え、その先にある力が大切になってくると予想されます。

 

書く力を養っておくことは中学受験だけでなく、その先の大学受験などにもとても役に立ちます。

保護者の皆さんも、何かを書き出してみたことで頭が整理されたことはありませんか?

書くことが習慣化されると、書かなくても考えたことが頭の中で整理できるように訓練されてきます。

書くことはこのようにメリットがたくさんあります。

さっそく、100円均一でノートを1冊買ってみてください。うちでは朝食後を1ページ日記を書く時間にしています。

時間がない!と言って書きたがらないこともありますが、その時は下校し帰宅後に書かせます。

とにかく毎日が大事。

しっかり継続していくと、小学生なりの論理的な文章が書けるようになりますよ!

 

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