中学受験を目指す小学生の勉強方法について

tajima

子供が中学受験を目指したのは小学生5年生のころで、それまでは近所の公文や学研に通っていました。

公文や学研に通わせたきっかけは、低学年の時にとにかく椅子にじっと座ってられなかったから。

まずはしっかり座れるようにならなくてはと慌てて公文と学研に通わせました。

この座るだけの事が小学生低学年にはなかなか難しく、授業参観に行くとみんな椅子をぐらぐら揺らしていたり後ろをむいて座っていたりと、先生の話をきちんと聞いている子は3割程度でした。

特に男の子に関しては体力が有り余っているのかじっと座れる子は少なく、早くから学習に対する姿勢を身につける事は大事なんだなと痛感しました。

 

小学生低学年の頃は、なるべくテレビやテレビゲームはやらせませんでした。

テレビやテレビゲームは時間を取られてしまうからです。

なので家ではたくさん話を聞いてあげたり、絵本はもちろんですがパズルなども使いなるべく指先を使う遊びをさせました。

習い事はピアノと英会話もやっていました。

ピアノと勉強、繋がりがあまりない様に思えますが実はとても「聞く力」が強くなるんです。

ピアノの授業では先生が鍵盤を弾きますが、その音が和音なのかなんの音なのか当てるテストもあったり。

いかに耳を澄ませるか、正解に聞き取れるか、が鍛えられ、それは学校の授業でも生かされ先生の質問に瞬時に反応し挙手出来るようになりました。なので担任の先生からはよく授業を聞けてたくさん手もあげていますと褒められました。

 

我が家では、なるべく叱らず褒める様にしています。

テストで点数が低かった時に子どもを感情的に叱ると、次テストがある時に「間違えたらどうしよう」と子どもが縮こまってしまい、実力が発揮出来ないからです。

なるべく人と比べず、よく頑張ったねと褒めて次に繋がるようにしています。

また「勉強って楽しいんだ」と思えるように、なるべく詰め込み過ぎないようにしました。

 

中学受験まであと少しと気持ちは焦りますが、そこはぐっと抑えて。

もし平日に復習が間に合わないようなら、土日に回してうまく平均が取れるようにしています。

難しいと感じる分数や文章問題などは1人ではなかなか理解ができないので、父親か母親が見てあげます。

まずは問題文をよく読もうねと、基本的な事が抜けないように指導しています。

中学受験に向けて色々詰め込みたくなりますが、本人のやる気を見ながら。

部活動で疲れているようなら休ませて、本人に余裕がある時は頑張ってみようと応援してあげる事がとても大切だと思います。

 

 

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