小学生の中学受験にはやる気を引き出すことが大切!

tajima

小学生が中学受験を目指す場合、当然学校の勉強だけしていてもダメです。

通っている小学校で良い成績だとしても、中学によっては合格するかどうかわかりません。

他の小学校にも優秀な小学生はたくさんいるからです。

作文を書かせたり、その中学独特の問題を受験で出す学校もあるため、まず希望する中学の入試過去問題などを取り寄せて、何度も挑戦して傾向と対策を取ると良いと思います。

 

また例えば中学生になれば記号を用いて解くような数学の問題も、記号を使わずに柔軟にパターンにあてはめて考えながら解かせる。

中学受験の勉強の仕方は独特です。

なので中学受験がどのようなものかわかっている指導者に教えていただいたり、専門の塾などで勉強すると効果的です。

 

ただ、小学生の集中力は一般的に長続きしません。

小学生に中学受験に対する「やる気」を起こさせるのには工夫が必要です。

たとえば希望する中学にオープンキャンパスなどがあれば、ぜひ保護者と一緒に出向くことをおすすめします。

自分もこの学校に行って、あのお兄さんやお姉さんのようにかりたいと思えれば、その後のやる気に違いが出てくるかと。

勉強よりスポーツが好きな小学生であれば、スポーツも強い中学を選ぶことも一つの方法です。

目標があると、やる気は断然違ってきます。

また塾の指導者や家庭教師に指導をお願いする場合でも、ただ知識を教えるだけではなく、小学生のやる気や集中力を引き出してくれるような人がいいと思います。

筆者は小学生時代、中学受験専門の塾に行っていました。

小学校での成績は良い方でしたが、成績順に4-5ランクにクラスが分けられるその塾では良い方のクラスではなく、最初は少し落ち込みました。

しかしその時のクラスの指導者の人格は素晴らしく、話を聞いているといつも勉強に対するやる気が出てきました。

受験の前には、たとえ中学受験に失敗しても、高校受験や大学受験もあるし、今までやったことは決して無駄にならないと励ましてくれました。

その塾の先生の話を聞いていると、ああ頑張ろうと思えて、その塾に行った後は勉強に対する意欲が湧いていました。

そんな経験から考えると、とくに「やる気」の出ることで評判の家庭教師ガンバも私はおすすめ。

もし興味があれば家庭教師ガンバの口コミ情報(https://ganba-reputation.com)などを参考にしてみるのも有意義です。

 

家で両親にただ「勉強しなさい」と言われて、しぶしぶやるということではあまり効果は出ないものです。

中学受験までは親と本人の受験とも言われますが、強制的に勉強させるのではなく、本人の自主性や尊厳を大切にしたサポートが周囲には必要です。

問題集は文字が小さく分厚いものよりも、薄い問題集を100点が取れるまで何度もやるような方法がおすすめです。

本人が自らその中学に合格したいと強く思い、本人が自主的に日々の勉強計画を立てて受験に臨むようであれば、自然と結果はついてくると思います。

 

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